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「くだんの件」観劇の感想
役者の名前も、演出家の名前も、まして、横浜に「本田劇場」の姉妹店があることさえ知らなかった。
ただ知っていたことは、岸田戯曲賞にノミネートされた事と、ある演劇サイトで好評価だった事だけ。
実際足を運んで、観劇したら、声をあげて笑う自分と、周りの仲間達(見ず知らずのお客さんたち)がいた。
ストーリーワケわかんないし、結局何が言いたかったのか、おバカな私にはわからなかったけど、今までのような周りにつられて作り笑う自分はいなかった。
シンプルな笑いが好きな私にはとっても楽しめた舞台だった。
正直いうと、赤鬼より面白かった。コクーンといい値段といい、私には敷居が高い。

そして、役者さん(小熊ヒデジ氏と寺十吾ジツナシサトル氏)の演技に脱帽!
また演出家の天野天街氏の才能は素人ながらすごいと思う。
次の舞台は、しりあがり寿原作の「真夜中の弥次さん喜多さん」らしい。
クドカンの映画も楽しみだけど、延期しそうだし、舞台もいいと思うんですけどねえ。






by amazing-spiderman | 2005-02-01 02:09 | 舞台